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2005年09月08日

意外と軽んじられている物

私たち、クリーニング店はお客様からクリーニング品をお預かりして
生計を立てています。

何を今更・・・と、お思いでしょうがその時に発行するのが「お預かり票」

最近ではお預かりする時にほぼ100%に近いお店が「お預かり票」を
発行しています。

あれは、お客様と私たちの間でクリーニングを委託されましたと言う契約書なんですね。

契約書の割には、私たちもお客様も結構お手軽に扱っている様に感じます。

本来なら伝票をお持ちにならなければ、商品をお返しする事が出来ないんです。

まあ、しかしそこは古くからの習慣でお預かり伝票が無くてもサイン程度で
クリーニング品をお渡ししている。

これが後々「預けた」「預かっていない」「有るはずだ」のような無用のトラブルに発展しかねません。

今でこそ、当店も含めコンピューターレジのバーコードなどで管理しているお店も
ありますがまだまだそこまで行っていないところも多く見受けられます。

もう一度契約書という意味で、クリーニング品を預けた時にお客様もクリーニング店も
しっかり内容を見てみましょう。

「お預かり票」お客様の大切な財産をお預かりした証なのです。
ですからお客様も「お預かり票」大切にして下さい。

投稿者 obata : 2005年09月08日 19:49

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