2005年09月24日
衣類を買う時の注意
このブログをお読みの方で洋服をお求めになる場合
取り扱い絵表示程度は確認してから購入していますか?
あの裏側に付いている4センチ四方位の小さな断り書きです。
実はあの中には沢山の情報が入っています。
素材は何か?メーカーは何処か?住所若しくは電話番号は?等々
衣類以外でたとえば電気製品で50000円位の物を購入する場合
指名買いなら消費者自身が購入する物をよく理解しているので
すぐに「これ下さい」となる訳ですが、
普通は店員さんにその機種の特長・他機種との比較・さらには他メーカーとの比較
を尋ね、又店員さんも商品知識を持った人が販売にあたっているようです。
ところが、事、洋服となると買い求める方は商品知識を持ち合わせている方は少ないようで
ブランド名や、デザインの特長などは知識として入っていますがその洋服の本質を
理解が出来ている方は少数の方々だと思います。
販売する方もその商品がどういった物なのか、適切なクリーニング方法はどうしたら良いのか、
理解しれいる方は少ない様に感じます。(私の偏見かもしれませんが)
私たちクリーニング店は洗う事のプロだと自負しています。
販売員さんも洋服のプロになってお客様から聞かれたら、素材の事はもちろん、
クリーニングなどのアフターケアの事まで正確に何でも答えられる位になって欲しいと思います。
そして買う方もお金を払うプロとして自分の買う物の本質をよく見極めましょう。
投稿者 obata : 2005年09月24日 13:43